被災地へのお見舞いメッセージ
2011/04/15

UNESCO ASPnet Germany

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Dear Mr Tomonori Ichinose,

I hope this email finds you well. In the last weeks our department received many requests from our ASPnet schools in Germany expressing their consternation about the incidents in Japan.

In the following days I'll be sending you emails, letters and pictures of the pupils in our schools concerning the earthquake and tsunami in Japan.

The pictures, that are attached to this email, were taken at the St. Bonaventura School in Bavaria.
The school placed pinboards in a central part of the school building on which the pupils could express their thoughts, condolences, wishes and hopes for Japan.

Yours sincerely

Jasmin Grakoui
Projektmanagerin/Programme Specialist
Bundeskoordination der UNESCO-Projektschulen/
UNESCO ASPnet Germany
 
*宮城教育大学 市瀬智紀教授に寄せられたメッセージです

12:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2011/04/13

日本ユネスコ国内委員会 会長 田村哲夫

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東日本大震災によりお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。
被災地では、多くの方々が家族や友人、住む家や職などを一瞬のうちに失われたほか、9千以上の教育・科学・文化施設が被災し、多くの児童・生徒の教育環境等にも甚大な影響が及んでいます。

本年は、日本がユネスコに加盟してから60年、民間ユネスコ運動がはじまってから64年の年にあたります。特に、東北地方は、仙台が世界の民間ユネ スコ活動の発祥の地であるほか、気仙沼などにおけるユネスコスクールの活動も積極的に推進されており、全国的にみてもユネスコ活動が活発的に行われている 有数の地域です。
このような未曾有の災害時にこそ、これまで培ってきた人類の知的及び精神的連帯の上に平和を築くというユネスコの精神のもと、日本国民がひとつになり、被災地の児童・生徒、先生方へ支援するときです。

今回の大震災を受けて、防災教育の重要性が改めて認識されましたが、ユネスコでは、大規模災害や気候変動といった地球規模の課題を解決し持続可能な 社会を構築することへ貢献する人材を育成するESD(持続発展教育)を推進しています。日本ユネスコ国内委員会としましては、今後このような取組みの強化 も含めて、中・長期的な被災地支援の方策等について検討して参ります。

また、日本国内のユネスコ関係者により、被災地の学校、児童・生徒、先生等を支援するための募金活動などが行われているほか、ユネスコ本部では、イ リーナ・ボコバ事務局長からユネスコ加盟各国に対して、被災地支援を呼びかける声明を発出するなどの取組みが行われています。日本ユネスコ国内委員会とし ましても、これらの取組みを支援して参ります。皆さま方のご協力を心よりお願い申し上げます。
被災地の1日も早い復興と、被災者の皆さまがこの試練を乗り越えられ、明るい未来への希望が持てる平和な日常をできる限り早く取り戻されることを、心からお祈り申し上げます。
 
日本ユネスコ国内委員会
会長 田村哲夫

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2011/04/04

ユネスコ 教育局 部長 マーク・リッチモンド

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オリジナルメッセージはこちら(Massage of Solidarity for Japan.pdf
 
(以下仮訳)
 
ASPnet加盟校(ユネスコスクール)の校長および教職員と児童生徒のみなさんへ
日本への団結のメッセージ

日本のユネスコスクール校長、教職員、児童生徒のみなさんとユネスコスクールコーディネーター(日本ユネスコ国内委員会)、
 
このたび日本で起こった大震災において、とりわけ宮城県とその周辺の地域の壊滅的な被害により被災し亡くなられた方々に対しまして、大変な驚きと悲しみをもってお悔やみを申し上げます。
 
この悲惨な出来事に、悲しみのあまり言葉もありませんが、心から哀悼の意を表し、被害にあわれた方々の一日も早い回復をお祈りいたします。
 
現在日本が直面している大変な事態に、全ての世代の日本の人々が勇気と忍耐を持って奮闘している姿を見て、私たちは大きな感動を覚えています。
 
そして、宮城県気仙沼市、仙台市、岩沼市、岩手県や福島県などの地域において被災したASPnet加盟校が、私たちの固い結束により早急に復興し、児童生徒たちと教職員が彼らの生活を取り戻し、最良なかたちで生活を取り戻すことを期待しております。
 
この困難の時に、団結をお約束し、心からお見舞いを申し上げます。

ユネスコ 教育局 平和と持続的な開発のための教育部 部長
マーク・リッチモンド
 
 

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